わたしの弟が子どものときに歯科矯正をしました。

何十万もかかったと親が嘆いていました。

それほど裕福な家ではないのでそれは手痛い出費だったと思います。

その歯医者ではわたしの父親もインプラントをして数十万かかりました。

家族全員そこで虫歯の治療をしているので下手したら100万以上つぎ込んでいるかもしれません。

そこの息子がわたしの同級生で同じ学校に通っていましたが その人の着ているものや持っているものは我が家の歯の治療代から出ているんだなぁと思ってしまいました。

さて、弟がなぜ歯科矯正をしたかというと 歯医者ですすめられたのだそうです。

たしかに歯並びは悪かったのですが断ろうと思えば断れたんだと思います。

結局矯正をやると決めたのは両親だったのですね。

弟はけっこう長いこと矯正具をはめていて、大人になった今でもときどき歯並びを見てもらっています。

たしかに歯並びがよいと育ちは良さそうに見えるような気がします。

弟も立派に育ちましたし、歯科矯正をしたのは無駄ではなかったように思います。