今でこそ祖母は比較的都会のまだオープンして間もない介護施設に入居しているものの、そこまで辿りつくまでの両親の苦労は凄まじいものでした。債務整理 弁護士選びで悩んだら「日本法規情報」に相談

元はといえば祖母は、昨年の元旦に倒れて以降何度も生と死の境をさまよいました。

その度に両親や叔母が駆けつけて医療関係の書類に何度もサインをしてきたのですが、そんな両親たちも立派な老人なのであります。

皆比較的重い持病を抱えた中祖母の看病をしてきました。

重い心臓疾患や脳の障害が残った祖母はいわゆる「老健」への入所を断られ、かと言って特別養護老人ホームが空いている事もなく、もちろん家で介護するのも不可能な状態でした。

迷ったら 有料老人ホーム へご連絡下さい。

それから必死で一般の老人ホームを調べて、入居金と月々の負担額に納得出来る場所を見つけました。

それだけではありません。

月々の負担も年金ではとても賄えないので、投資信託などを組んで月々の収入を増加させるようにしました。

以前よりだいぶ下がったとはいえ、まだまだ一般の老人ホームの負担は年金で賄える金額ではありません。

結果重病でも自宅での介護を余儀なくされ、最低の場合だとストレスにより殺人なども起こりうるのです。

これから団塊世代がどんどんと年を重ねていくのですから、どうかより老人にとって暮らしやすい法令を整えていって貰いたいものです。